この記事では、マウスパッドのおすすめについて書いています。
ゲームが上手くなりたいなら「マウスパッド」にもこだわるべきです。
マウスパッドは大きさ以外にも滑りやすさ・止まりやすさが違ってきます。
エイムのしやすさなどはマウスの性能だけでなく、マウスパッドによっても変わってきます!
ただ、マウスパッドにもたくさんの種類があって、価格帯もバラバラです。
メーカーもたくさんありますし、どうせならプロが使っているモノが欲しくなりますよね?
その気持ちわかります!
本記事では、マウスパッドの選び方と、プロゲーマーも使うおすすめマウスパッドを8個ご紹介します。
マウスパッドの選び方 4つのポイント
マウスパッドを選ぶ際のポイントは4つです。
- サイズ
- 素材
- 厚さ
- デザイン性
それぞれについて解説していきます。
サイズ
マウスパッドのサイズはS~XLとサイズは様々です。
サイズのおおよその目安は以下の通りです。
S | 250×210mm |
M | 320×270mm |
L | 450×400mm |
XL | 900×400mm |
今回このように表記しましたが、商品としてのサイズ展開はこの表記と異なる場合があるので、しっかり数字を見て長さの確認をしてください。
机のスペースと相談してマウスパッドのサイズを決めましょう。
素材
素材は主にソフト(布)とハード(プラスチック・金属・ガラス)に分かれます。
メリット | デメリット | |
ソフト(布) | 滑りやすいものから、止めやすものまで選択肢が広いマウスソールが摩耗しにくい | 耐久性が低い掃除がしにくい |
ハード(プラスチック・金属・ガラス) | よく滑る掃除がしやすい耐久性が高い | マウスをコントロールしにくいマウスソールが摩耗しやすい |
ソフトタイプのマウスパッドは汎用性が高く、色んなゲームに柔軟に対応してくれます。
ハードタイプは良く滑る一方で安定性に欠ける部分があります。
トラッキングエイムがメインのAPEXやOverwatch、FORTNITEには適していますが、フリックエイム中心のVALORANTやCounterStrikeなどには向いていません。
選択する際は自分がプレイするゲームやプレイスタイルを踏まえて考るようにしましょう。
厚さ
マウスパッドの厚さは、だいたい3mmを基準に薄いか厚いか考えます。
それぞれメリット・デメリットがありますが、基本的には3mm以上あるマウスパッドの方がおすすめです。
メリット | デメリット | |
薄い(3mm未満) | 摩擦が少なく素早い動きに適している価格が安め | クッション性がないので手に負担がかかる安定性が低い |
厚い(3mm以上) | 沈み込みにより摩擦が大きくコントロールしやすいクッション性があり手に負担がかかりにくい | 価格が高くなりがち開封直後の巻き癖がすぐ直らない |
厚いマウスパッドは、何層かにパッドの素材が分かれているためその分価格が高くなりがちです。
しかし、こだわりのマウスパッドを手に入れたいのであれば、厚めの物を選ぶことをおすすめします。
デザイン性
最近はデザインにもこだわったマウスパッドがたくさん出ています。
特に、XLサイズのマウスパッドの全面に可愛いイラストが描かれているものも多くあります。
しかし、デザインだけで選んでしまうとマウスパッドとしての性能の部分で満足のいかない場合もありますので、性能もしっかりと確認しましょう。
インテリアとしての部分を重視したい場合は、お洒落なものがたくさんあるのでマウスパッド選びを楽しんでください。
マウスパッドおすすめ8選

それでは、早速プロゲーマーも使うおすすめマウスパッドをご紹介していきます。
ただ、プロの中でも人気なマウスパッドがある為、どうしても使用デバイスが偏りがちです。
今回は、コスパ最強モデルや最安値モデルなども合わせてご紹介します。
プロゲーマーの使用デバイスは「Geartics」や各プレイヤーの「Twitter」「Youtube」などを参考にしています。
Logicool G640
サイズ | 460×400mm |
素材 | 布 |
厚さ | 3mm |
数多くのプロゲーマー・ストリーマーが使っているのが「Logicool G640」
日本のプロゲーミングチーム(CRやZETAなど)ともスポンサー契約を結んでいるLogicoolの大人気マウスパッドです!
滑りやすさ・止まりやすさ・サイズ感、全てが完璧といえます。
大きさに関しては他と比べて大きめのマウスパッド
感度がそこまで高くない、デスクのスペースが空いている方なら極力大きなマウスパッドの方が楽ですよ!
何を買えば良いか迷っているなら「Logicool G640」を買えば間違いありません。
ぜひアナタも試してみてはいかがでしょうか。

ライターの一言レビュー:
・46cm×40cmとサイズがかなり大きいです。ゲームをやる方には丁度いい!
・値段は見ての通り、かなり安い方なのでコスパ最強と言っても過言ではありません。
Logicool G-PMP-001
サイズ | 340×320mm |
素材 | ゴム |
厚さ | 2mm |
Logicoolのマウスパッドでもう一つ人気なのが「Logicool G-PMP-001」
このマウスパッドの特徴は、ワイヤレス充電に対応した高機能マウスパッドです。
ワイヤレスマウスを常に充電をしている環境で使用することができます。
充電をしなければいけないというストレスから開放されたい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ライターの一言レビュー:
・ワイヤレスマウスとしての遅延、充電、重さの壁を全て超えることができるのはこの製品だけ
・私のように充電をめんどくさがるズボラな人におすすめです
Zowie G-SR-SE
サイズ | 470×390mm |
素材 | 布(クロスファイバー) |
厚さ | 3.5mm |
日本国内よりは海外の選手に人気です!
快適な操作性を提供するために作られたマウスパッドになっています。
G-SR-SE DEEPBLUEは、布製の柔らかいラバーベース仕上げで、快適な操作性をゲーマに提供するマウスパッドです。 ユニークな柔らかいラバーベースは100%のフルフラットを提供し、マウスパッドの上で絶えずマウスを滑らせても快適なゲームプレイを実現します。表面加工を施し、G-SRとは異なった滑らかさとマウス操作時のスピード感を提供しています。
引用:BenQ公式サイト
Logicoolはどうしても人と被ってしまうので嫌だという方は、「Zowie G-SR」を購入してみてはいかがでしょうか。

ライターの一言レビュー:
・G640と比較して、コントロールしやすく少しだけ滑らない感じ
・作りも非常にしっかりしていて、よく止まるというマウスパッドに必要なところを全て兼ね備えていると思います。

Razer Gigantus V2
サイズ | 様々 |
素材 | 布(クロスファイバー) |
厚さ | 4mm |
大人気ゲーミングデバイスメーカーといえば「Razer」です。
そんな「Razer」のエントリーモデルが「Razer Gigantus V2」
最大の魅力は価格の安さ!
MediumとLargeサイズなら1,000円台で購入する事が出来ます。
サイズが4種類あるので、アナタに合ったサイズを選ぶことが可能!
Medium:360×275
Large:450×400
XXL:940×410
3XL:1,200×450
シンプルな見た目の中に「Razer」らしい薄い緑色の裏面を取り入れ、かなりオシャレな仕上がりになっています。
初めてのマウスパッドで安くて有名なメーカーが欲しい方におすすめの製品です!

ライターの一言レビュー:
・初めて大きなマウスパッドを購入する方には値段の面も踏まえておすすめしたい商品です。
・価格も安く,シンプルなデザインにフチの緑色が映えてかっこいい
Razer Goliathus Chroma
サイズ | 350×250mm |
素材 | ゴム |
厚さ | 3mm |
同じく「Razer」から発売されている「Razer Goliathus Chroma」
最大のポイントは外周には1680万色でLEDが光るライティング機能を設定している点。
イルミネーション機能付きソフトタイプのマウスパッド新製品 Razer Goliathus Chroma (読み方:レイザー ゴライアタス クローマ) が 5/25に国内発売決定しました
— R Λ Z Ξ R 🇯🇵 (@RazerJP) May 18, 2018
https://t.co/lVY0mCMv3J pic.twitter.com/Ha6QnxmBja
光る必要あるの?と言われればそれまでです…。笑
しかし、ゲーミングデバイス=光というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
デバイスを光らせたいという欲望をマウスパッドでも叶えてくれるのが「Razer Goliathus Chroma」です!

ライターの一言レビュー:
・写真で見るとちゃっちく見えますが、実際はもっと綺麗に光ります。
・マウスパッドの生地は汗などで汚れても汚れが直ぐに落ちやすい素材で、サラサラしていてマウスも動かしやすいです。
SteelSeries QcKシリーズ
サイズ | 450×400mm |
素材 | 布(クロスファイバー) |
厚さ | 6mm |
長年プロゲーマーを支えてきたのが「SteelSeries QcKシリーズ」
最近ではLogicoolやRazerに押され気味ですが、昔から人気なマウスパッドといえば「SteelSeries」でした。
古くからのゲーマーには根強い人気があり、「Geartics」のマウスパッド人気ランキングで1位になっています。
(参考:22500人が選ぶ!ゲーミングマウスパッドの人気ランキング)
長く愛されている理由は、ほど良い滑りやすさで止めやすいマウスパッドという点です。
価格帯も他のメーカーより1段階安いので、全てゲーマーにおすすめのマウスパッドと言えます!
ライターの一言レビュー:
・今まで以上に狙った所にエイムが移動しピタッと敵を捕らえることが出来るようになりました。
・縁がないので耐久性が気になっていましたが、汚れを拭き取りやすいし清潔に使えたので良かったです。

HyperX FURY S – Speed Edition Pro
サイズ | 450×400mm |
素材 | 布(クロスファイバー) |
厚さ | 3~4mm |

ライターの一言レビュー:
・滑りもよく、止めたいところではしっかり止まります。
・ゲームのために購入しましたが使いやすくいい買い物でした。
Havit HV-MP855
サイズ | 900×400mm |
素材 | 布(クロスファイバー) |
厚さ | 3mm |
最後にご紹介するのは超大型マウスパッド「Havit HV-MP855」
最大の特徴はその大きさです!
横幅90cm 奥行き40cmとかなり大きいです。
値段も安くてコスパ最高のマウスパッドは「Havit HV-MP855」と感じました。
メーカーは気にせずコスパ最高のマウスパッドが欲しい方は、ぜひ試してみてください!

ライターの一言レビュー:
・しっかりと水を弾いてくれます。ちょっとした汚れなら、濡れタオルで拭けば綺麗になるので、気に入ってます。
・滑りすぎず引っかからず、デスクワークからPCゲームまで幅広く利用できると思います。
マウスパッドおすすめ8選|まとめ
- Logicool G640
- Logicool G-PMP-001
- Zowie G-SR-SE
- Razer Gigantus V2
- Razer Goliathus Chroma
- SteelSeries QcKシリーズ
- HyperX FURY S – Speed Edition Pro
- Havit HV-MP855
様々なマウスパッドをご紹介してきましたが、どれ選ぶかはアナタが求めているモノで変わってきます。
どれが良いか決めきれないという方は、「Logicool G640」を買ってみてはいかがでしょうか。
多くのプロゲーマーが使用していますし、マウスの滑りやすさ・止まりやすさはバツグンです。

どのマウスパッドを買うか迷っている方でも「Logicool G640」なら失敗はありません!!
